Lye and Safety(1) - 苛性ソーダと安全性(1)
先日の石鹸教室で、はじめて、「苛性ソーダの廃棄方法」について生徒の方から質問をいただきました。(もしかすると、かなり以前にも他の生徒の方から質問をいただいていたかもしれませんが、当時は今ほどその質問に緊張していなかったかもしれず、はっきりとは覚えていません。(汗))
「下水に流すのは不可能ではないが、かなり大量の水で濃度を薄めてから廃棄する必要がある。出来る限り廃油などをまぜて、石鹸にしてから廃棄してほしい」と回答させていただきました。
手作り石鹸で用意・使用する苛性ソーダ溶液は濃度が高く、そのまま下水に流して廃棄するのはよくありません。ですが、私が住んでいるカリフォルニア州サンノゼでは、苛性ソーダは旧来ハードウェアストア(DIYなど家屋の自分での改築や増築などの機材を販売しているお店)で普通に販売され、下水道のつまり掃除などに使われていたそうです。今はさすがに店頭では購入できなくなっているのですが。(ダブリンの方ではまだ購入できるそうです。)
偶然ですが、同じ時期にMixiの某コミュニティでも苛性ソーダの廃棄についての質問があがり、化学的知識に基づいた下水道の状況説明も含めた回答が寄せられています。今、その情報の当ブログへの転載許可を問い合わせてます。許可をいただけたら、再度、苛性ソーダの廃棄について、ご紹介します。
もし許可をいただけなかった場合は、私が調べ、理解している情報詳細を当ブログで紹介させていただきますね。
それから、本日、当ブログのカテゴリに「Soap Making and Safety - 石鹸作りと安全性」という項目を追加しました。
手作り石鹸を作る際の注意点や知っておくと良い安全性関係の参考情報をこちらで紹介しつつ、私自身も情報提供を通じて自己の安全管理や劇薬を扱う危機意識を常に見直すようにしたいと思います。
●手作り石鹸の楽しさと一緒に、安全性についても勉強していきましょう! 応援クリック、よろしくお願いします♪(2種類のランキングに参加中です!)●

「下水に流すのは不可能ではないが、かなり大量の水で濃度を薄めてから廃棄する必要がある。出来る限り廃油などをまぜて、石鹸にしてから廃棄してほしい」と回答させていただきました。
手作り石鹸で用意・使用する苛性ソーダ溶液は濃度が高く、そのまま下水に流して廃棄するのはよくありません。ですが、私が住んでいるカリフォルニア州サンノゼでは、苛性ソーダは旧来ハードウェアストア(DIYなど家屋の自分での改築や増築などの機材を販売しているお店)で普通に販売され、下水道のつまり掃除などに使われていたそうです。今はさすがに店頭では購入できなくなっているのですが。(ダブリンの方ではまだ購入できるそうです。)
偶然ですが、同じ時期にMixiの某コミュニティでも苛性ソーダの廃棄についての質問があがり、化学的知識に基づいた下水道の状況説明も含めた回答が寄せられています。今、その情報の当ブログへの転載許可を問い合わせてます。許可をいただけたら、再度、苛性ソーダの廃棄について、ご紹介します。
もし許可をいただけなかった場合は、私が調べ、理解している情報詳細を当ブログで紹介させていただきますね。
それから、本日、当ブログのカテゴリに「Soap Making and Safety - 石鹸作りと安全性」という項目を追加しました。
手作り石鹸を作る際の注意点や知っておくと良い安全性関係の参考情報をこちらで紹介しつつ、私自身も情報提供を通じて自己の安全管理や劇薬を扱う危機意識を常に見直すようにしたいと思います。
●手作り石鹸の楽しさと一緒に、安全性についても勉強していきましょう! 応援クリック、よろしくお願いします♪(2種類のランキングに参加中です!)●


