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Savon Eco Diary - Natural Note
カリフォルニアから自然素材を生かした石鹸作りやスキンケアのあれこれ
プロフィール

Savon Eco

Author:Savon Eco
The diary which is presented by Savon Eco owner, Kan in San Jose, California, U.S.A!
We would love to introduce tips and ideas for lightning up your life through handmade soaps et cetera.

アメリカはカリフォルニア州サンノゼよりお届けする、肌に優しく使い心地のよい自然派手作り石鹸Savon Ecoの店主かん(漢)の日記です。
石鹸を通じて少しでも生活を朗らかに、快適に過ごすアイデアやスタイルの提案などができたらいいなと思っています。

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Some tips for taking a hot tub at home - 自宅での入浴のヒント
まだまだサンノゼでは寒い日が続きます。
こういう時期には、夜、お風呂でじっくり体を温めてからの就寝がとても気持ちいいですよね。

お風呂で体を温めてからの就寝は、お布団の中が暖かく感じられるだけでなく、体温が下がるときにぐっと睡眠に入ることができて、ぐっすりと翌朝迄寝られるはずです。

入浴で体を温めるのに一役買うのが入浴剤、体を温めて発汗作用を期待するなら、断然、バスソルトがおすすめです。

よ〜く体を温めたいときの入浴には、私はよく死海の塩を選びます。ほかの塩に比べ、ミネラルも多く、私的には一番体が温まる気がします。(感じ方は個人差があるはずですので、あくまでご自身で一番あった塩の探索をされることもどうかお忘れなく!)

もちろん、塩だけでも十分に体は温まるのですが、就寝に向けて特に気分をリラックスさせるためには、精油を活用することもあります。

<冬のバスソルト>
死海の塩又はお好みの塩(中粒) 大さじ3
ラベンダーの精油 2滴   
ユーカリの精油  1滴
ベルガモットの精油 2滴

ベルガモットの精油の代わりに、みかんの皮やカモミールティーを適当な洗濯ネットや茶こし袋に入れて湯船に浮かべてもおすすめです。

好きな雑誌を片手に半身浴を楽しんでも良し、片手桶で両肩やお湯につかっていない体にお湯をかけながら湯気を作り出すのも良し。長風呂の予定の場合は、500ml程度のペットボトルに入れたお水などを用意して、ときどき水分を補給しながらの長風呂も良いですし、腰や足のひねりなどでちょっとしたエクセサイズもお勧めです。

そんな風に湯船を楽しんだ後の体は、どれだけ拭いても汗がひかないくらい、芯からしっかり温まり、ほてっています。

化粧水やクリームで、お肌の乾燥や水分補給のお手入れをした後は、またお湯の温かさが体から消えきる前に、お布団の中に入ってくださいね。
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