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Savon Eco Diary - Natural Note
カリフォルニアから自然素材を生かした石鹸作りやスキンケアのあれこれ
プロフィール

Savon Eco

Author:Savon Eco
The diary which is presented by Savon Eco owner, Kan in San Jose, California, U.S.A!
We would love to introduce tips and ideas for lightning up your life through handmade soaps et cetera.

アメリカはカリフォルニア州サンノゼよりお届けする、肌に優しく使い心地のよい自然派手作り石鹸Savon Ecoの店主かん(漢)の日記です。
石鹸を通じて少しでも生活を朗らかに、快適に過ごすアイデアやスタイルの提案などができたらいいなと思っています。

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Oils for Soap - 石鹸作りに使える油脂の特徴(3) 
石鹸は油脂を鹸化させて作りますが、この鹸化率を下げる(=油脂を石鹸の中にどれ位まで残すか)ことによって、アルカリと化合せずに肌によい影響を残す油脂を石鹸に残すことができます。ですので、肌によい油脂を加えることは、石鹸の使い心地を向上させるポイントになります。

石鹸作りに使える油脂の簡易紹介、最終回です。

●少量の使用でも十分な保湿効果が得られる油脂

アプリコット核油 Apricot Kernel Oil : 
オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸らを含み、スイートアーモンド油に似る。
ナッツアレルギーのある場合、スイートアーモンド油は使用できないが、アプリコット核油は使用できるので、そのスキンケア機能からいってもワンランク上の石鹸を作るのにお勧め。
石鹸の泡にきめ細やかさを加える。

スイートアーモンド油 Sweet Almond Oil : 
オレイン酸、リノール酸、 パルミチン酸、パルミトレイン酸、ステアリン酸や、各ビタミン類、プロテイン、ミネラルなどを含む。スイートと ビターがあるが、ビターは肌に有害なため使用しない。また、酸化しやすいため、保存には注意が必要。
石鹸の質を向上させ、きめ細かい泡立ちを提供する。

ひまし油 Castor Oil (Ricinus Communis, Sodium Castorate) : 
強い粘性と保湿力を持ち、石鹸に透明感や持ちの良い泡の持続機能を加える。
シャンプーバーなどに向いている。

ホホバオイルJojoba Oil (Simmondsia Chinensis):
人間の皮脂成分に近いろう成分で、きめ細やかで持ちのよい泡と保湿を提供。
苛性ソーダで作る泡ソープに加えると、泡が一段と優しく、柔らかくなる。

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