アメリカでは「ローション」というと、日本で言うところの「乳液」や「クリーム」と言った油成分の入っている液体を指します。化粧水という概念そのものが希薄の模様。

日本で言う化粧水は英語では「トナー」と言うようです。

さて、今回は以前お約束したアフターシェーブローションのレシピ。夏仕様のすっきりタイプです。

<基本のレシピ>
【ベース】
精製水又はお好みのハーブウォーター(芳香蒸留水) 60ml
植物性グリセリン 小さじ1/2〜1程度
【OP】
お好みの精油 10滴以下

<アフターシェーブローション(夏仕様)>
ウィッチへーゼルの芳香蒸留水  60ml
植物性グリセリン 小さじ1/2程度
ローズマリーEO(精油) 2滴
ユーカリEO 2敵
ティートリーEO 2滴
ペパーミントEO 4滴

アルコールで消毒した遮光瓶にグリセリンと精油を入れ、よく混ぜた後、芳香蒸留水を追加して、よく混ぜます。

今回は抗菌やニキビケア、冷却作用等のある精油のブレンです。ウィッチへーゼルの肌引き締め効果もあり、とてもさっぱりします。

当然、ペパーミント精油ははっか油でも代用できます。やっぱり夏場にミント系精油は必須! 

アフターシェーブローションとしてだけでなく、普通のローションとして、スプレートップのボトルに入れて、お風呂上りにシュッとひと吹きしても、気持ちいいですよ♪

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2009.06.27 Sat l Handmade Lotion 手作りローション l コメント (1) トラックバック (0) l top
以前、シェービングオイルのレシピをご紹介しましたが、昨日、そのレシピを少しアレンジして、ホホバ油60%とひまし油40%の割合で作ってみました。

最近、主人は毎朝髭をそる習慣をはじめたらしく、主産後、以前作ったオイルがなくなった場合を考えての作りおきです。

ホホバ油はオリーブ油より酸化スピードも遅いです。でも、オリーブ油よりさらっともしている。なので、ひまし油の割合を上げてみました。ちなみに、どちらもオーガニックです。(笑)

使い心地はまた数ヵ月後に主人に聞いてみようと思います。

それから、アフターシェーブローションも追加で作成しました。

これから暑くなる気候に合わせて、定番のローズマリー、ユーカリ、クローブ、ティートリーなどの精油のほかに、ペパーミントの精油を特別に加えています。なので、いつもより爽快感がアップ。

ウィッチへーゼルの芳香蒸留水を使っているとはいえ、やはり、殺菌、防腐作用のある精油を加えたローションは持ちが長いです。

ローズマリーエクストラクトやグレープフルーツシードエクストラクトといった天然防腐剤も手元にはあるのですが、品質が劣化しきる前に使いきれるので、使っていない状況です。(笑)

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2009.06.26 Fri l Handmade Shaving Oil 手作りシェービングオイル l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、サンノゼ市から今年の納税のお知らせが届きました。
納税期日は今月末。
ビジネス小切手を書いて発送して、それでおしまい。これは簡単に終わります。

サンノゼ市への納税の他に、カリフォルニア州へも納税義務もあります。
こちらは、納税期日が7月末日。
昨年7月より今年の6月30日分の収支決算を計算し、税金を納める必要があるのですが、まだまったく手をつけていません。(笑)

出産後(出産予定日は一昨日)で間に合うだろう…と思っていたりするのですが(笑)

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2009.06.26 Fri l Business Matter ビジネス l コメント (0) トラックバック (0) l top
SNSのMixiにとことん手作り石鹸革命!というコミュニティがあり、手作り石鹸に関するイロハから画期的な話題までで賑わっています。

私はこのコミュニティを通じて、苛性ソーダで作るリキッドソープの作り方を学びました。(笑)

Mixiのメンバーでない方は、そのまとめサイトとしての「とことん手作り石鹸革命まとめ」サイトが便利です。覗いてみてくださいね♪

で、ここで最近、「モコモコの泡が立つ石鹸レシピ」というトピックが上がりました。
私も気になる話題でしたので、皆さんの意見を楽しみにしています。

私個人としては、

・もっちり系やきめ細かい泡、ということだと、やっぱりナッツ系油脂やホホバオイル
・塩を入れても泡がもちっとする気が
・卵黄入りもいい
・じっくりと熟成させる。一ヶ月後と数ヵ月後、一年後では泡立ちがぜんぜん違う

…と言ったことを書き込んだのですが、このとき、固くてしっかりとしたモコモコの泡という意識はしていませんでした。イメージしていたのは、単なるモコモコの泡。

他の方からは、

・ひまし油や昆布パウダーがいい
・蜂蜜
・オリーブ油よりキャノーラ油の法が泡が細かい気がする

と言ったコメントが。

確かにひまし油も泡立ちに貢献しますし、昆布パウダー(ケルプパウダー)やクレイ系も泡立ちにはいいですよね。

とりあえず、こういったアイデアも反映させながら、いくつかレシピを組み立てて、主人好みの固いモコモコ泡石けんの開発を進めていきます♪ 

やはりじっくりと6週間から2ヶ月は熟成させたいですから、その第一弾の結果発表は再来月あたりでしょうか? 年内に納得のいくレシピができると嬉しいですね。(笑)

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2009.06.21 Sun l Handmade Soap 手作り石鹸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
シェービングオイルのレシピを紹介した記事でおわかりのように、我が家では昔ながらのスタイルでシェービングをする人物が一人おります。(笑)

その人物=主人から、しっかりと立つ固い泡、ほとんど固く泡立てたメレンゲのような泡ができる石鹸は作れないか、というリクエストが入りました。モコモコの泡というだけでなく、しっかりとした固い…となると、実は初挑戦になります。

とりあえず、前田京子さんの『石けんのレシピ絵本』にシェービングソープのレシピが紹介されていますので、それを元に色々アレンジしようと思います。

レシピに紹介されている写真を見る限りでは、主人もまんざらではなさそう。

前田さんのレシピでは

オリーブ油
ココナッツ油
スイートアーモンド油
マカダミアナッツ油
レッドパーム油
ひまし油

を使っています。とりあえず、ココナッツ油はそのままに、スイートアーモンド油はアプリコット核油に置換して作ってみます。

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2009.06.21 Sun l Handmade Soap 手作り石鹸 l コメント (0) トラックバック (0) l top